サラリーマンをやめたら、こうなった。

月額定額の不確かな賃金をもらい自身の人生を切り売りしてきたサラリーマン生活を捨てたら人生が180度かわったこと。

サラリーマンをやめたら、賢くなった。

サラリーマンはわりと頭をつかうことが少なる。

または偏ったことにしか思考をつかわなくなりやすい。

 

 

 

 

 

結果ある指示に従って擬人化して与えられた任務を機械的にこなすことになる。

 

 

 

 

 

そして人生にも仕事にも実は影響も直結もしないビジネス書を読んだり資格取得を目指したり習い事をはじめたり揚げ句は高額セミナーなんかを傍聴する。

 

 

 

 

 

努力することや学ぶことはとても大切だし尊重する。
ただ努力や学習することが実は中身を理解していない受験勉強の延長上であるという危機に気が付かないで数年から数十年を棒に振ることになる。

 

 

 

 

 

サラリーマンをやめると社会の仕組みや仕事の取り組み方や人生の在り方と取扱い方をとても考えるようになった。

 

 

 

 

 

 

サラリーマンを手放した結果とても実りのある勉強や努力をするようになり基本的な思考構造が激変している。

 

 

 

 

 

 

低所得サラリーマンだと目先のプラスマイナスしかわからなくなりやすい。
高所得サラリーマンでも所属母体の弱体化により大きな挫折を経験しやすくなった。

 

 

 

 

 

現在自分が息させてもらっている社会で自分の身の丈や在り様を再確認することで学ぶことはとても多い。

 

 

 

 

仕事が生活するための手段である場合には仕事の取り組み方の品質はとても低く折角神様が与えたもうた脳をほとんど使わない。

 

 

 

 

 

サラリーマンをやめることで脳の活性化が生きるために必要になる。
結果として放っておいても賢くなる。

 

 

 

 

 

注意したいのはサラリーマンをやめてもルーチンワークと固定収入に依存する場合はあまり脳の活動は必要ない。

常に発想や思惑を刺激される環境でこそ人間は学習し続け賢くなり続けると感じる。

 

 

 

 

 

いくばくかの不確かな賃金と不安から逃げるため一時しのぎの麻酔をうち続けるような生活だったがサラリーマンを止めてほんとうによかった。